2014年03月07日
【地球は傾いて】 太陽の周りを回っている2
2014.3.7
【地球は傾いて】 太陽の周りを回っている2
昨日も同じことを書きましたが・・・
皆さんご存知の通り、
地球は太陽の周りを周回する平面に対して
傾いて自転しています。
その角度は、約23度26分
南北回帰線の緯度と同じです。
私は朝ランで
この角度を感じます。

昨日の記事を書く中で
回帰線に関して調べていると、
興味深いことが書かれていましたので
共有したいと思います。
地球の傾きの角度も
日々刻々と変わっているということ。
その角度は22.1度から24.5度の間を
約4万1000年の周期で変化しているそうです。
ホモ・サピエンスから人類とすれば
人類が誕生してから約40万年。
人類として10回の周期を
経験したことになります。
何が言いたいかというと、
周期が長すぎて想像すらできないということ。
長ぁ~い周期で振動しているということです。
そしてこの振動の中には
小さな章動(短周期の微細な成分)があって、
その章動は約18.6年周期で
約9秒の振幅で振動しています。
早い話が、地球はグルグル回りながら
その傾きもフラフラ振動してるっていうこと。
こんなに振動しながら回転する
地球号に我々は乗っかって生きています。
だから何?
という雑学でした。。。
いつもありがとう
【地球は傾いて】 太陽の周りを回っている2
昨日も同じことを書きましたが・・・
皆さんご存知の通り、
地球は太陽の周りを周回する平面に対して
傾いて自転しています。
その角度は、約23度26分
南北回帰線の緯度と同じです。
私は朝ランで
この角度を感じます。

昨日の記事を書く中で
回帰線に関して調べていると、
興味深いことが書かれていましたので
共有したいと思います。
地球の傾きの角度も
日々刻々と変わっているということ。
その角度は22.1度から24.5度の間を
約4万1000年の周期で変化しているそうです。
ホモ・サピエンスから人類とすれば
人類が誕生してから約40万年。
人類として10回の周期を
経験したことになります。
何が言いたいかというと、
周期が長すぎて想像すらできないということ。
長ぁ~い周期で振動しているということです。
そしてこの振動の中には
小さな章動(短周期の微細な成分)があって、
その章動は約18.6年周期で
約9秒の振幅で振動しています。
早い話が、地球はグルグル回りながら
その傾きもフラフラ振動してるっていうこと。
こんなに振動しながら回転する
地球号に我々は乗っかって生きています。
だから何?
という雑学でした。。。
いつもありがとう
この記事へのコメント
ttakeoさん、コメントありがとうございます!(あまりコメントいただかないブログなので見落としておりました。。。スミマセン^^;;)
どんな感じなんでしょうね~。たぶん、帽子が無いと頭頂が焦げてしまいそうに熱いんでしょうね(笑)
そう考えると程よい太陽の傾きがある温帯は恵まれていますね!
どんな感じなんでしょうね~。たぶん、帽子が無いと頭頂が焦げてしまいそうに熱いんでしょうね(笑)
そう考えると程よい太陽の傾きがある温帯は恵まれていますね!
Posted by nmaruGT
at 2014年03月28日 12:16

北回帰線と南回帰線の間は、年に一回、
夏至に日射量が最大になる温帯と違って
年に二回、春分と秋分に日射量が
最大になるので、四季の代りに乾期と
雨期があるそうですよ。頭の真上を
太陽が通って行くのって、どんな感じ
なんでしょうね。
夏至に日射量が最大になる温帯と違って
年に二回、春分と秋分に日射量が
最大になるので、四季の代りに乾期と
雨期があるそうですよ。頭の真上を
太陽が通って行くのって、どんな感じ
なんでしょうね。
Posted by ttakeo
at 2014年03月08日 02:37
