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のき山放送局で紹介されました!





丸地典利です。 
47歳の夏に直腸にガンが見つかり切除手術を経験しました。
この経験を書き留めようと始めたのがこのブログです。 ガンが発見されたことは、自分にとってそれはそれは大きな衝撃でした。自分の中の何かが変わっていく大きな機会になったことは確かです。




 2016年8月29日
このブログを開設して5年が経過しました。 
直腸ガンの手術からも5年が経過し、病院からは成績優秀で卒業証書をいただきました。 何度かイレウスを発症していますが、後遺症は日常生活に殆ど影響しなくなりました。 体のために術後1年目から始めたランニングも、すっかり習慣化して、フルマラソンのタイムを追求するようになっています。
ブログの内容も日常の出来事や未来への活動が中心になってきました。





ガンや手術に関する記事をお探しの方は、2011年9月の周辺をご覧ください。


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2015年09月23日

【あの人の言うことなら】 素直に聞こう

2015.9.23
【あの人の言うことなら】 素直に聞こう


本日、冬のスキー宿を予約しました。



普段なら積極的に選択しない志賀高原。

それも、ホテル志賀サンバレー。



ココを予約するきっかけが、

「穂高」の大将スーさんのひとこと。

http://www.hodaka-ski-mountain.co.jp/



「志賀高原を助けてあげてよ~

 もうガラガラで喘いでいるのよ。

 僕ね、いつもホテル志賀サンバレー

 ココを使うの・・・」



スーさんはサンバレーを出発して

昼には奥志賀でランチ。

一日かけてツアースキーするとのこと。



頭の中にルートとツアーの楽しさが浮かんだ。

Aさんも全く同じ感覚に高揚していた。



素直にそのまま予約を入れました。




実を言うと・・・



「穂高」に通いだしたのは十数年前。

スキー仲間の紹介でした。



スキーというスポーツは、

道具の性能に左右される要素が高く、

値段が高い道具は一般的に上級者用です。



自分達を含めて多くのスキーヤーは、

自分の技術を過大に評価している節があり、

道具選びに関しては背伸びしがちなものです。



そこにピシャリと言って下さるのがスーさん。



通い始めた頃は、

スーさんの意見にカチンっときたものでした。



「そんな下の道具じゃ合わないし!」



そして自分に見合わない道具で

何度か苦しみました。



ある時、

言われた通りの道具にしてみると!



ご想像の通り。



経験が違う。

見てきたことが違う。



体型や足の形、話す内容など等から

その人のレベルは見当付くそうです。



結局のところ、

自分自身を自分が一番分かってない。

いや、分かろうとしていない?



そんなことってよくありますね。



スーさんの意見に限らず、

人の話を真摯に受け止める、そしてやってみる。



「真摯の<摯>の字って知ってる?

 幸せを丸ごと手に入れるって書くんだよ」

(Aさん談)

 


素直になろっ!








いつもありがとう  
タグ :穂高真摯