プロフィール
nmaruGT
nmaruGT

のき山放送局で紹介されました!





丸地典利です。 
47歳の夏に直腸にガンが見つかり切除手術を経験しました。
この経験を書き留めようと始めたのがこのブログです。 ガンが発見されたことは、自分にとってそれはそれは大きな衝撃でした。自分の中の何かが変わっていく大きな機会になったことは確かです。




 2016年8月29日
このブログを開設して5年が経過しました。 
直腸ガンの手術からも5年が経過し、病院からは成績優秀で卒業証書をいただきました。 何度かイレウスを発症していますが、後遺症は日常生活に殆ど影響しなくなりました。 体のために術後1年目から始めたランニングも、すっかり習慣化して、フルマラソンのタイムを追求するようになっています。
ブログの内容も日常の出来事や未来への活動が中心になってきました。





ガンや手術に関する記事をお探しの方は、2011年9月の周辺をご覧ください。


オーナーへメッセージ


QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 43人

2015年12月01日

【まだまだ修行が足らなかった】 富士山マラソン2015

2015.12.1
【まだまだ修行が足らなかった】 富士山マラソン2015


掲げた目標は、昨年できなかった

 ・SUB4の達成

 ・止まることなく最後まで走りきること



目標は達成しました。

最後の2キロは心が折れそうになりましたが

走り切りました。



その点は自分を褒めたいと思っています。



しかし、

もう少しタイムを縮めたかった・・・




小出監督のメニューをこなして、

東京マラソン2015のタイムを超えたいと

心の中に抱いていました。



しかし、ダメだった・・・



そのギャップがあるから

素直に喜べないのです。



本来は

後半にペースを上げてフィニッシュするはずが、

完全にブレーキとなりました。



その原因を考えてみました。





1.スタートのブロック申告を間違えた?


A~Eのブロックの中で、

本来は4時間以内のCのはずが

手違い?申告ミス?で

最終のEブロックとなってしまい

前半5キロまでは

大渋滞にはまりました。。。





2.渋滞中のランはボディーブローのように効く


前後左右に気を配りながら、

隙あれば抜くという動作は、

ブレーキと加速、横移動をこまめに繰り返し、

脚のスタミナを早めに消費してしまった。。。


特に最初の5キロが

1キロ6分のペースに嵌ってしまい、

焦りからついつい渋滞の中で

前を急いでしまった。


ゆったりとした気持ちで、

ばらけるのを待つおおらかさが

必要なのかも。。。





3.SUB4のペースセッターに早目に追いついた


ハーフを過ぎた頃に

SUB4のペースセッターに追いつけばいい。

このように思っていたのに、

焦りから15キロの地点で追いついてしまった。


焦って渋滞を抜けるために使ったスタミナの消費は

30キロ過ぎてからペースセッターを抜き去る力を

残していなかった。


35キロ過ぎて追い越したものの、

速度を上げるスタミナは無くなっていた。


小出監督の教えを守ることが出来なかった。。。





4.まだまだ追い込みが足らなかった


マラソンは上記を含めて実力を発揮する場。

スタミナ不足が全ての原因!





さ、次へ向けて、

課題を克服していこぉ~♪










いつもありがとう


<おまけ>

富士山マラソンの Tシャツ、

コースのプリントはいいのだけれど、

かなり残念な箇所があってガッカリ。。。